とのうさぎ NSX
(フォーミュラーレッド)



日光サーキットにて。(写真提供トノ)

このマシンは、とのうさぎの第2号マシンです。
この車は、私が一番好きな車です。
デザイン・性能どれをとっても最高のマシンです。
スポーツカー”というより”スーパーカー”と例えたほうが良いかと思うくらいです。
しかし、お値段の方も桁違いです。
この車は新車価格1000万円弱中古車でも500万円はするんです。
ホントに買ってしまった、トノは凄いです。
いろんな意味で。
私もいずれは乗りたいですね。
テクニック等が身に付いてから…

で、勝手にインプレッションさせてもらいます。
以前群馬県のとある峠(○名山)で、走った時の話です。
といっても、これも私が運転したわけでなく助手席からのインプレッションになります。
○名湖の前に車を止めていたので、そこの前はストレート。
トノが8割ぐらい(だと思われる)のアクセル開度で、ストレートを駆け抜ける。
エンジンが後ろにあることもあり、とても心地よい振動が背中から突き上げながら、NA車とは思えない加速感で車体をグイグイ加速させていく。
さすが自然吸気エンジンになれている、HONDAだなぁ。
○名山のワインディングロードに入る。
チョッ、チョットまって〜!
私は心の中で、そう叫んじゃいました。
それは、旋回スピード異常に速いのです。
これは、私の走り方との違いもあるのですが、ドライバーがそれだけ安心してコーナーリングに神経をそそげる所を見ると、このマシンの限界域がとっても高いレベルにあると感じられます。
全体的に見ますと、軽い・高剛性ボディーにハイスペックのエンジン、最高の足回り
それらが、バランス良くしかも高い水準で確立されているんだなぁって思いました。
さすが、HONDAのフラッグシップモデルです。

これからの、とのうさぎとNSXのサーキットでの活躍がとても楽しみです。

以上が、とのうさぎの第2号マシンHONDA NSXの紹介でした。


最近、とのうさぎのマシンが大幅にモデファイされたので、追加させていただきます。

まるでGTカーです
前記の使用は、ほとんどノーマルのものですが、今回のは色々手が加えられています。
しかも、外装にGTウィングやホイールのTE37などが加わり、まるでGTカーに近い感じをかもし出しています。
リア周りです
良い尻の座りしているなぁ
セットアップ方向性は、サーキット仕様です。
サーキットは、成田モーターランドでミニサーキットサーキットです。
まだ一緒に走りにいっていないので、この仕様でどのくらい速く走るのか楽しみです。
なかなか、一緒に走りに行く機会が合わないので、一緒に走ってみたいですね。


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